不妊専門鍼灸院 銀のすずは
自然妊娠から体外受精までの方を専門でサポートしています。

BMI(体格指数)とは

健康な体を表す一つの見方として「体重」があります。BMI(ボディマス指数)は体重と身長から算出される肥満度を表す体格指数で、国際的な指標として用いられています。

BMI = 体重kg ÷ (身長m)2

適正体重 = (身長m)2 × 22

BMI・体外受精・卵子の質・銀のすず

日本肥満学会ではBMI 22を適正体重(標準体重)とし、統計的に最も病気になりにくい体重とされています。25以上を肥満、18.5未満を低体重と分類しています。

痩せ過ぎとホルモンバランスの関係

やせ型の女性は、脂肪がないだけでなく筋肉も少ない傾向があります。体内にステロイドホルモンの材料となる脂肪が少ないため、ホルモン分泌の減少が起こる可能性があります。

また、脂肪という効率の良いエネルギーがないため、タンパク質を消耗してエネルギーを作っていることで、卵巣・子宮・卵子など生殖に関わる細胞の構成にも問題が生じる可能性があります。

ホルモンの種類と原料:タンパク質由来のペプチドホルモン(FSH・LH)、アミノ酸由来のアミノ酸誘導ホルモン、脂肪由来のステロイドホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)

つまり原料である脂肪やたんぱく質がなくては、すべてのホルモンを作ることができません。ホルモン分泌のことを考えて、良質な脂質を摂るように心がけましょう。何かございましたらご相談ください。
銀のすず 不妊鍼灸マッサージ